ステップワゴン売却

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車の寿命を延ばすには?

車は使い方次第で寿命が長くも短くもなります。
その証拠に複数の人が運転する営業車などはあっという間に
ガタガタになります。
ここではちょっとした配慮ですむ車の寿命を延ばす方法をお教
えします。

まずはじめに考えるべき点は?

まずはじめに考えるべき点は冬場の暖機運転です。
冬場はエンジンを潤滑しているオイルも硬くなっています。
その状態で回転を上げると大幅に擦動部分の磨耗が進みます。

 

では完全に暖まるのを待たなければいけないのでしょうか?
いや、そんなことはありません。要は回転を上げなければいいのです。

 

始動後2分もすればほとんどオイルは行き渡ります。
そうしたら10km/h程度であれば走り始めても構いません。
水温計の針が動き出したらあとは普通に走って大丈夫です。

 

車庫で暖機をするのが一番いいのですが、気をつけたいのは
オイルで潤滑しているのはエンジンだけではないこと。
変速機やデフなども冷えたときには磨耗が進みます。
とにかく走りはじめは抑えてください。

エンジンを止めるときにも要注意

エンジンを止めるときにも要注意です。
ターボ車は高速走行をするとタービンが真っ赤になるほど熱を持ちます。くらいで
この状態でオイルが回らなくなったら痛むのは当然です。

 

車の取扱説明書を見ると「高速走行のあとではすぐにエンジンを止め
ないように」と記載してあります。最低でも1分間はアイドリングさせてか
エンジンをストップしてください。

AT車で注意することは?

AT車に乗っていて止まるたびにニュートラルに戻す人もいますがこれも
寿命を短くします。AT車は人間が操作するクラッチペダルはないものの
AT内部に油圧で動くクラッチが入っています。頻繁に動かすと5万km
でダメになり10万円近くの分解修理費がかかります。
ドライブに入れたまま止まっているとズルズルと前に進むためどこかが磨耗
していると思い込んでいる人もいますがこれはオイルが滑っているだけで
AT車本体の寿命にはまったく関係がありません。

MT車で注意することは?

MT車はエンジンが振動するような低回転を行わないことです。ガクガク
とかカリカリ音が鳴るような運転は各部に負担がかかり、異常磨耗を引
き起こす大きな原因となります。不精をせず回転が下がったらマメにシフ
トダウンを行いたいものです。

新車を買った時に注意すべきことは?

新車を買った人は『慣らし運転』を必ず実行してください。最近の車は
制度がいいから、慣らし運転など必要がない、と思っている人もいるよう
ですが取扱説明書をよく読んでメーカー指定の方法を守ってください。

 

以上に述べた本の小さな対応だけで車の寿命は大幅に延びます。
是非とも実行してみてください。